ランドセルカバーは必要?いつまで使う?選び方やおすすめは?

育児

昔は見かけませんでしたが、最近ではランドセルカバーを付けている小学生が増えているようです。

ランドセルカバーも今はとてもおしゃれなデザインのものがたくさんあって、ランドセルを汚れや傷から守る以外の目的で付けている子もいるようです。

今回はランドセルカバーは必要なのか、使う場合はいつまで使うのかなど、選び方もあわせてご紹介します。

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ランドセルカバーは必要? いらない?

ランドセルを覆うランドセルカバー。

学校によっては、1年生で入学した際に交通安全の黄色いカバーが配られ、1年生は全員付けるように指導されるところもあります。

私の子供の学校もそうで、1年生の時はずっと黄色いカバーを付けていました。

ランドセルカバーをつけるか迷ったのは、2年生になって黄色いカバーを外してからです。

まずは、ランドセルカバーのメリットとデメリットから見て行きましょう。

ランドセルカバーのメリット

・汚れや傷からランドセルを守る
・防水タイプだと雨や雪からランドセルを守る
・見た目がおしゃれで可愛い
・自分のランドセルがわかりやすい

ランドセルは6年間毎日使いますから、どうしても使っているうちに傷や汚れがついてきてしまいます。

カバーをしている子のランドセルはやはりとても綺麗なので、ランドセルを綺麗なまま保つ意味ではとても効果があると思います。

また、女の子の中には気分転換やおしゃれを目的としてランドセルカバーを楽しんでいる子もいるようです。

ランドセルカバーのデメリット

・素材によってはランドセルのデザインが見えなくなる
・カバーのお手入れが必要

透明なカバーなら問題ありませんが、絵柄が入っているものだとせっかくのランドセルのデザインが見えなくなってしまいます。

デザインが気に入って買ったランドセルだと、見えなくなってしまうのは勿体ないと思う方もいらっしゃるようです。

また、ランドセルカバーは雨に濡れたまま放置したりすると、ランドセルが傷んでしまうことがあります

長期間付けたままにしておくのもランドセルが傷む原因になりますので、定期的に外してお手入れをする必要があります。

夏休みなど長期間ランドセルを使わないときは、カバーは外しておきましょう。

特に、本革のランドセルはビニール製のカバーをつけっぱなしにしておくとカビが生えやすくなることがあるので注意が必要です。

ランドセルカバーにはメリットとデメリットがありますので、お子さんに合わせて使うかどうか決めると良いと思います。

ランドセルカバーはいつまで使う?

いつまで使うかは、その子によって様々です。

低学年のうちだけ使う子もいれば、6年生までずっと使う子もいます

高学年になって、ランドセルのデザインが子供っぽく感じるようになり、隠すためにカバーを使っている、なんて話を聞いたこともあります。

うちの場合は、1年生の時は学校から指定されて黄色いカバーを付けていましたが、2年生になって外してからは何もつけていません。

理由は、子供が邪魔だと嫌がったからです。

どうやら、1年生の時に付けていた黄色いカバーが、段々古くなって破れたり取れたりするのがすごく面倒で嫌だったようで。

カバーなしで使っているのでランドセルはちょっとずつ傷が増えてきましたが、今のランドセルは耐久性も優れていますので特に問題なく使えています。

周りの子を見ても付けている子の方が少なく、カバーを付けている子のほとんどが女の子です。

個人的には、お子さんがカバーをすることを希望しないのであれば、無理に付けなくても良いのではないかと思います。

ランドセルカバーの選び方

①サイズを確認する

ランドセルはメーカーによって微妙に大きさが異なります。

カバーを選ぶ際にはまずサイズをきちんと確認しましょう

一般的にはカバーはランドセルのカブセ部分に装着しますので、幅や長さ、カブセの厚みなども考慮するようにしてください。

②デザインを選ぶ

ランドセルカバーは全体を覆うタイプのものと、かぶせ(蓋の部分)を覆うタイプがあります。

全体を覆うタイプのものは開け閉めするときにいちいち外さないといけなくて面倒なので、かぶせを覆うタイプのものを使っている子が多いです。

かぶせカバーは、透明なものと不透明なものがあります。

ランドセルの色やデザインを活かすのであれば透明なものがおすすめです。

ランドセルの色やデザインを隠したい方には不透明なものが便利です。

③素材をチェックする

ランドセルカバーを選ぶときにはついサイズとデザインばかりを見てしまいますが、素材もチェックしておきましょう。

素材によっては壊れやすかったり、かぶせに生地が貼りついてしまうこともあります。

購入する際にはランドセルカバーの注意事項をしっかり読んでおきましょう。

一般的に、塩化ビニール、ポリプロピレン(PP)、EVAなどの素材で透明なものは伸縮性がなくて壊れやすいことが多いです。

綿100%のPVC加工されたもの、ポリエステル製で裏地にPVCが使われているもので不透明なものが壊れにくいものが多いです。

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女の子のおすすめ

夜道で反射して光るデコらん 日本製

デザインの可愛さがお子さんに人気のランドセルカバーです。暗いところで光るので事故防止対策になるのも良いですね。透明度が高いのでランドセルの色や柄がきちんと見えるのも好評です。

プリンセスアリス レース&ドットリボン

こちらは立体的なリボンと二段レースが可愛いランドセルカバーです。透明なのでどんな色のランドセルでも合わせやすいです。

サイズはL・L~LL・LLの3サイズがあります。

白く曇らないランドセルカバー リボン

ワンポイントのリボンが可愛いランドセルカバーです。反射テープが付いているので事故防止対策にもなります。

透明なランドセルカバーは使っているうちに白く曇ってしまうものもありますが、こちらは透明度が続くように作られています。

男の子のおすすめ

ナイロン素材雨を通さないランドセルカバー 日本製

こちらは不透明タイプのランドセルカバーです。素材が撥水加工ナイロンでPVCで裏打ちコーティングしているので雨を通さず、雨の日でも安心です。

白くならないランドセルカバー

こちらは透明タイプのランドセルカバーです。男の子はあまり派手なデザインを好まない子も多いので、シンプルなデザインが人気です。白くならずに透明感が続くのも人気です。

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まとめ

ランドセルカバーは絶対必要なわけではありませんが、付けておくとランドセルの汚れや傷を防げます。

カバーをつけっぱなしにしておくとランドセルが傷んでしまうことがありますので、お手入れを忘れないようにしてくださいね。

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