小学生の漢字検定の目安と受け方!効率的な勉強方法は?

育児

漢字検定は漢字の勉強にもなりますし、合格すれば子供にとって自信にもなりますので、小学生のお子さんにもおすすめの検定です。

私の子供も漢字検定に合格しておりますが、読み書きができるだけでなく、字を丁寧に書かないと合格できないので、大変勉強になっています。

今回は小学生の漢字検定受験について、受験級の目安や受け方、勉強方法をご紹介します。

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小学生の漢字検定の目安

漢字検定の対象漢字数は以下の通りです。

10級…小学校1年生修了程度(80字)
9級…小学校2年生修了程度(240字)
8級…小学校3年生修了程度(440字)
7級…小学校4年生修了程度(640字)
6級…小学校5年生修了程度(825字)
5級…小学校6年生修了程度(1006字)
4級…中学校在学程度(1322字)
3級…中学校卒業程度(1607字)
準2級…高校在学程度(1940字)
2級…高校卒業・大学・一般程度(2136字)
   ※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル
準1級…大学・一般程度(約3000字)
1級…大学・一般程度(約6000字)

10級~5級が小学校で勉強する範囲です。

小学生の漢字検定の受け方

漢字検定の受け方

漢字検定は1年に3回あります。

受験方法は団体受験と個人受験があります。

団体受験

学校や塾・企業などの団体で志願者を10名以上集めて、まとめて申し込みを行う方法です。

個人受験

個人で申し込む方法です。オンラインや書店で申し込めます。

学校から漢検の案内がある場合は申しこみも学校でできますし、受験会場も学校になるので一番楽だと思います。

私の子供は公文を習っており、公文の団体受験を申し込んで受験しました。会場も公文の教室だったので受けやすかったです。

学校や塾で団体受験を行っていない場合は、個人で申し込むようになります。

申し込み後受験票に会場が記載されていますので、会場まで行って受験することになります。

小学生の場合だと保護者が会場まで付きそうことになりますが、会場によっては保護者の待合室がない場合もありますので、事前に確認しておいた方が良いと思います。

何級を受験する?

学年相当が目安ですが、漢字が得意なお子さんなら学年を先取りして受けても良いでしょうし、苦手なお子さんでしたら一学年下を受けるのも良いと思います。

私の子供は3年生の春に初めて漢検を受けたのですが、初めてということもあり、1学年下に該当する9級を受けました。

学校で既に習っていたこともあり、すんなり合格することができたので、その年の秋に今度は8級(小学校3年生修了程度)を受験しました。

8級はまだ学校で全部習い終わっていませんでしたが、半分程度は学校で習っていたため、残りを学習することで合格することができました。

4年生の春には7級を受験して合格しましたが、こちらはまだ学校でほとんど習っていなかったため、かなり苦戦したようです。

我が家はまだ学年より先には進んでいませんが、漢字が得意なお子さんでしたら、どんどん学年より先を受験しても良いと思います。

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小学生の漢字検定の勉強方法

基本は漢字練習です。読むのも書くのもしっかりできるようにしておきましょう。

本屋さんに行くと問題集が売っていますので、活用すると良いですよ。

こちらの漢字検定ステップのシリーズや、

漢字検定の過去問題集を併用すると良いと思います。過去問は同じ問題を2回以上解きましょう。

過去問を何年分も解いていくと、毎年出ている漢字が段々わかってきます

範囲内全部の漢字を習得しておくのが理想ですが、間に合いそうにない場合は良く出る漢字を重点的に練習しておくと良いと思います。

私の子供は7級を受験した時にそれで何とか合格できました(;´Д`A “`

7級からの注意点

10級~8級までは、学校のテストと同じように問題用紙に解答を記入していくので、初めて受験するお子さんでも特に問題なく解くことができると思います。

でも、7級からは問題用紙と解答用紙が別になります

私の子供は「問題用紙を見ながら解答用紙に答えを書いていかないといけない」ということに大変戸惑っていました。

問題の番号と同じ番号の解答欄に答えを書くのが、慣れないとどうやら難しいようなんですよね。

わからなくて空欄にしたつもりが次の答えを書いてしまい、その後が全滅、なんていうことが勉強中に何度もありました。

7級以上を受験する場合は、解答用紙の書き方にも慣れておく必要があると思います。

まとめ

漢字検定は小学生のうちは学年ごとに範囲が区切られていますので、受験もしやすいと思います。

とめ、はね、などまできっちり書かないと漢字検定では○をもらえないので、字を丁寧に書くきっかけにもなるので良いですよ。

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