京都壬生寺の節分祭2018!狂言や屋台の時間は?ぜんざいは?

季節の行事

新鮮組に縁のあることでも有名な、京都市中京区にある壬生寺。

毎年2月に行われる節分祭には多くの人が訪れます。

壬生寺の節分厄除大法会は2月2日~4日に行われますが、節分に関する行事の他に、狂言が演じられることでも知られています。

こちらでは、壬生寺の節分会について、行事の日程や見どころ、狂言の時間、屋台についてご紹介します。

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壬生寺節分祭2018の日程と時間

壬生寺へのアクセス方法

住所:京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31

周辺には駐車場がほとんどありませんので、電車やバスで行くのがおすすめです。

◆電車でのアクセス

・阪急電車「大宮駅」より徒歩約7分
・嵐電(京福電鉄)「四条大宮駅」より徒歩約7分

◆バスでのアクセス

市バス「壬生寺道(みぶでらみち)」バス停下車、徒歩5分

壬生寺節分会のスケジュール

2月2日(前日)

厄除け祈祷会と星祭り修行・昇殿祈祷・厄除け鬼払い壬生狂言「節分」上演。

13:00~ 山伏の大護摩祈祷・稚児行列
14:00~ 大護摩祈祷

2月3日(当日)

厄除け祈祷会と星祭り修行・昇殿祈祷・厄除け鬼払い壬生狂言「節分」上演。

2月4日(後日)

招福ぜんざい無料接待

※2日の大護摩祈祷は風下に立ってしまうと護摩木から灰や煙が飛んできますので、風向きに気を付けてください。

【新選組ゆかりのお寺】壬生寺 節分会 Mibu-dera temple / 京都いいとこ動画

【ほうらくの奉納】

壬生寺の節分会の見どころの一つが、「ほうらくの奉納」です。

ほうらくとは素焼きのお皿のことで(漢字で書くと炮烙)、このお皿に家族や友人の苗字、年齢(数え年)、性別、願い事などを墨で書いて奉納する習慣があります。

ほうらくを奉納した日とはその年の厄払いができ、開運の御利益があると言われていますので、ほうらくの奉納をする方は多いです。

節分会で奉納したほうらくは、4月に行われる壬生狂言の「ほうらく割り」の演目の中で割られます。これによって災厄を落とし願い事が叶うと言われています。

ぜんざいの無料接待

例年、4日の10時から招福ぜんざい無料接待が行われます。

ぜんざいに使用されるお餅は本堂前に供えられた鏡餅で、先着1,000名分が用意されます。

大勢の人が訪れますので、1,000名分用意されていても、40分くらいでなくなってしまうようですよ。

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壬生寺節分祭の狂言

壬生寺の節分会の最大の見どころは、壬生狂言ではないでしょうか。

正式名称は『壬生大念佛狂言』といい、その歴史は古く、鎌倉時代に壬生寺を興隆した円覚上人(1223~ 1311)が創始されたもので、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

壬生狂言は一般の狂言とは違い、かね・太鼓・笛の囃子に合わせ、すべての演者が仮面をつけ、一切「せりふ」を用いず無言で演じられます。

演目は30種類ありますが、節分会では「節分」が上演されます。

狂言の上演時間

2日と3日の13時~20時まで、1時間ごとに計8回上演されます。1回の公演時間は約40分。

無料で見ることができますので、是非見ておきたいですね。

壬生寺節分祭の屋台は?

壬生寺の節分会では境内や壬生寺の周辺にたくさんの露店や屋台が並びます。

たこ焼きや焼きそば、唐揚げ、おでん、ドーナツなどの食べものの他、ほうらく奉納で使うほうらくの屋台も出ています。

2日と3日は壬生狂言の最終上映が20時からですので、20時頃になると屋台も店じまいを始めます。

屋台が目当てで行かれる方は、早めに行くと良いですよ。

吉田神社の節分祭では4日は屋台が出ませんが、壬生寺では例年4日も屋台が出ています。

まとめ

壬生寺の節分祭には豆まきはありませんが、ほうらくの奉納や狂言など、他にはあまりないものが見られます。

狂言は見たことがない方でも楽しめる内容ですので、是非一度ご覧ください。

CHECK!>>吉田神社の節分祭2018の屋台の時間や福豆抽選くじ

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