京都吉田神社の節分祭2018!屋台の時間や人気の福豆抽選くじ!

季節の行事

京都市左京区にある吉田神社の節分祭は、毎年2月に盛大に行われ、約50万人もの人が訪れることで知られています。

こちらでは、吉田神社節分祭の日程や、境内に出る露店や出店の時間、毎年大人気の抽選くじなどについてご紹介します。

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吉田神社節分祭2018の日程や時間

吉田神社の節分祭は2月2日~4日の3日間にわたり、神事が行われます。

節分祭のスケジュール

・2月2日(金)

節分前日祭 8:00~ 本宮・大元宮
疫神祭   8:00~ 大元宮中門
追儺式(鬼やらい神事) 18:00~ 本宮前 舞殿

・2月3日(土)

節分当日祭 8:00~ 本宮・大元宮
火炉祭   23:00~ 本宮前 火炉

・2月4日(日)

節分後日祭 9:30~ 本宮・大元宮

節分祭で混雑するのは?

3日間にわたって行われる節分神事のうち、混雑するのは2日の追儺式(鬼やらい神事)と3日の火炉祭です。

2日の追儺式(鬼やらい神事)は午後6時から始まりますが、30分前に着いたのではもう鬼が見える場所を取るのは恐らく難しいです。

開始時間の15分くらい前になると大勢の人が境内に押し寄せるため、身動きもできないくらいの大混雑になります。

皆さんデジカメで撮ろうと手を上げるため、後ろの方だと音は聞こえても何が起きているのかは全く見えない状態になってしまうので、しっかりと見たい方は1時間前には到着して場所を取って置くようにした方が良いと思います。

 

3日の火炉祭は午後11時と大分遅い時間に始まりますが、こちらも大混雑します。

本宮の三ノ鳥居前に高さ5メートルの巨大な火炉が設けられ、参拝者が持ち寄った古いお札やお守りなどが焼き納められます。

そばで見るのであれば、1時間前には到着しておいた方が良いと思います。

 

お子様連れなどで混雑を避けたい場合は、両日とも日中に参拝するのがおすすめです。

追儺式で退散させられる鬼たちが、日中に境内や参道を歩いていることがありますので、鬼を探してみるのも良いでしょう。

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吉田神社節分祭の露店や屋台

吉田神社の節分祭の楽しみの一つに、露店や屋台がありますね。

お祭りといえば屋台がつきものですが、吉田神社の節分祭は規模が違います。

なんと、約800店もの露店や出店がずらりと並ぶんです。

年越しそばや鮎の塩焼き、イワシ、湯豆腐などの一風変わった屋台もありますので、是非探してみてくださいね。

 

屋台の時間

屋台が出るのは2日と3日の2日間だけです。4日にも神事はありますが、屋台は出ませんのでご注意ください。

屋台の時間は、例年お昼頃からちらほらとお店が開き始め、夕方16時半を過ぎる頃にはほとんどのお店が開いています。

2日は19時頃からお店の数がだんだん減っていき、21時頃まで営業していることが多いようです。

3日は火炉祭が始まるのが23時なので、そのくらいまではほとんどのお店は開いているようですよ。

屋台が開いている時間帯は人も多いのでお目当てのお店を探すのは大変かもしれませんが、屋台を見て回るのも楽しいですよ。

吉田神社節分祭の抽選くじ

吉田神社の節分祭で人気なのが、抽選くじです。

1袋200円で授与される福豆に抽選券が付いており、この抽選券で当たる景品が毎年豪華なんです。

昨年の景品をご紹介しますと、

トヨタヴィッツ
49V型4K液晶テレビ
ロボットクリーナー
JTB旅行券10万円分
ホテルや旅館のペア宿泊券
ノートパソコン
折りたたみ自転車
ギフトカード五万円分
ペアディナー券
デジタルカメラ

などなど。

当選番号の発表は、5日に境内や吉田神社のホームページで公開されます

吉田神社のホームページはこちら

例年、8日ごろの京都新聞にも当選番号が掲載されるようです。

景品は引換期間が決まっていますので、当選した場合は必ず期間内に引き換えるようにしましょう。

福豆は食べると厄除けや開運招福の御利益があるそうですので、福豆も美味しくいただきてくださいね。

まとめ

京都の吉田神社の節分祭は毎年大混雑します。

最も混雑する追儺式や火炉祭に行かれる際は、一緒に行く方とはぐれないようにお気を付けください。

人が多くて流されてしまいますので、はぐれたときの待ち合わせ場所などを決めておくと良いですよ。

寒さが厳しい季節ですので、寒さ対策をしっかりしてお出かけくださいね。

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