出産祝いで喜ばれるもの!もらって嬉しいものや役立つもの!

妊娠・出産

出産祝いを贈るときに、物で贈る場合はどんな物を贈れば喜んでもらえるのか迷いますよね。

気持ちとはいっても、贈るからには相手に喜ばれるものを贈りたいから、悩む方も多いと思います。

今回は私の経験や周りのママから聞いた話を元に、出産祝いで喜ばれるものやもらって嬉しかったもの、役立ったものをご紹介します。

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出産祝いで喜ばれるもの、嬉しいもの、役立ったもの

赤ちゃんが生まれると必要になる物が多いため、私は実用的なものが嬉しかったです。

他のママの話を聞いても、やはり使えるものが嬉しかったという意見が多かったです。

以下、もらって嬉しかった出産祝いをご紹介します。

現金・商品券

現実的すぎて味気ない感じがしますが、一番ありがたいのはやはり現金です。

現金なら好きな物が買えますし、何よりいただいた現金を使ってお祝いをいただいた方へのお返しをすることができるので、私もとても助かりました。

出産祝いはいただいたら半額から3分の2程度のお返しを相手に内祝いとして返すため、物でいただくとお返しは自分のお財布から購入しないといけません。

その分出費がかさんでしまうので、現金でいただくのはとても嬉しいです。

商品券も同様に好きな物が買えるのですが、使えるお店が限られているとせっかくいただいてもなかなか使えないということになりかねませんので、贈る相手の近くにお店があるか確認してから贈りましょう。

産後は外出がままならないこともありますので、通販でも使えるような商品券も良いかもしれません。

ベビー服

赤ちゃんはよだれや汗、ミルクの吐き戻しなどで一日に何回も着替えます。

意外と服の枚数が必要になるので、ベビー服は嬉しいです。

ただ、ベビー服で難しいのがサイズ選びとデザインです。

サイズは80-90cmくらいがおすすめ

生まれてすぐに着られるようにと50ー60cmの洋服をいただくこともありますが、新生児のうちは外出しませんので着る機会がほとんどありません。

また、大きな赤ちゃんだと最初から50ー60cmは小さくて着られない、なんてこともあるようです。

プレゼントで贈るなら、少し大きくなってから着られるように、80-90cmくらいの服を贈るのがおすすめです。

私も子供のいる友人から90cmの長袖のTシャツと長ズボンのセットをもらいましたが、1歳後半くらいのたくさん歩けるようになってから着ることができ、翌年も着られたので大活躍でした。

1歳を過ぎると外出する機会も増えるので、そのくらいの年齢に着られるサイズだと無駄にならずにすみます。

デザインは動きやすく着せやすいものを選ぶ

見た目が可愛くても、着せにくかったり動きにくかったりする服だと着ないまま終わってしまうことが多々あります。

固くない柔らかい生地で、着せやすく動きやすいデザインのものがおすすめです。

季節ものだと着ないうちにサイズアウトしてしまうことがあるので、半袖よりも長袖のシャツやワンピースが良いです。

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ベビーシューズ

ベビーシューズは賛否分かれるのですが、私の場合はミキハウスのベビーシューズがすごく嬉しかったです。

ミキハウスのベビーシューズはファーストシューズに選ぶ方も多いのですが、値段がちょっとお高めだから自分ではきっと買わなかったと思うんです。

赤ちゃんはすぐに靴なんて履かないから靴は用意していませんでしたし、サイズも大きめのサイズをちゃんと選んで贈ってくれていたので、歩けるくらいになって履かせてみたらぴったりでした。

ただ、中には「ファーストシューズは自分で選びたい」というこだわりがあるママもいますので、贈る際には2足目として履けるように、少し大きめの12.5cm~13cmくらいのサイズを選んでおくと良いと思います。

子供には安い靴を買ったこともありますが、固くて履きにくいし歩きにくく、結局履けませんでした。

幾つか履かせた中でミキハウスのベビーシューズが作りもしっかりして履きやすいし歩きやすそうだったので、友人への出産祝いにも贈っています。

また、ベビーシューズを選ぶ時には、マジックテープのものを選びましょう。
紐やファスナーよりも断然に着脱が楽なのでおすすめです。

スタイ(よだれかけ)

これも賛否が分かれるのですが、私はスタイは使いまくったので重宝しました。

よだれがあまり出ない赤ちゃんだとまったく使う機会がありませんので、もし贈るのなら必要かどうか確認してからの方が良いと思います。



こちらの「マールマール」のよだれかけは出産祝いにも人気の商品です。

スタイ(よだれかけ)は普通のものだと前だけにしか布がないので、赤ちゃんが動いているうちに背中に布が回ってしまうとせっかくつけていても服がよだれで汚れてしまうんです。

その点、マールマールのスタイはまあるいかたちをしていて首回り全面に布があるので、動いているうちに回ってしまっても常に布があって服が汚れません。

お値段も自分で買うのにはちょっと高めなので、出産祝いに丁度良いと思います。

自分がこれもらったら嬉しかったなと思うので、ご紹介しました。

バスポンチョ

フード付のバスポンチョやバスタオルは、お風呂上がりにぱっと羽織らせることができて湯冷め防止にもなるのでかなり便利です。

お座りができるようになる7か月くらいから結構長いこと愛用していました。

バスタオルだと赤ちゃんが動くと体がすぐに出てしまうから、湯冷めしないように急いで服を着せないといけなくて慌ただしいんですよね。

自分は体も濡れたままで先に赤ちゃんに服を着せていたので、湯冷めして自分が風邪をひいてしまったこともありました。

バスポンチョを使うようになってからは自分の体を拭いたりする余裕ができたので、大変助かりました。

CHECK!>>今治製タオルを使用した赤ちゃんに安心な素材のフード付バスタオル

消耗品や必須になる育児用品

紙おむつや粉ミルクなどの消耗品は結構お金もかかるので、メーカーやサイズがあっているものであれば、その分出費が抑えられるのでうれしいです。

反面、違うメーカーのものやサイズが合わないものだと使えなくて無駄になってしまうので、何が欲しいかを確認する必要があります。

消耗品以外にも、離乳食用の食器やおもちゃ、プレイマットなど、絶対に必要なものや、あると便利な育児グッズはいろいろあります。

必要な物は人によって違いますので、欲しいものがないか事前に確認すると、相手が必要としているものを贈ることができるので喜ばれます

私も、妹からもらった出産祝いは離乳食用の食器や離乳食作りに必要な調理グッズ、おもちゃなど、これから買おうと思っていたものをもらったのでとても助かりました。

普段使いのものなんて出産祝いにふさわしくないのではと思うかもしれませんが、普段使う物の方がもらって助かることが多かったです。

まとめ

出産祝いでもらって嬉しかったものや役立ったものをご紹介しました。

環境や子供の性格なども違いますし、子育ての仕方も様々なので、人によって必要なものや欲しいものは違います。

可能であれば、何が欲しいかを事前に聞いてから出産祝いを選ぶのがおすすめです。

CHECK!>>出産祝いにいらないもの。もらって困った物や使わなかったものは?

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