小学生の書道セット男の子のおすすめは?ハードケースが良い?

育児

小学校3年生になると学校で書道の授業が始まりますので、書道セットが必要になります。

昔と違って今は書道セット(習字セット)もいろいろな種類があるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。

今回は小学生の書道セットの選び方や男の子におすすめのタイプをご紹介します。

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小学校の書道セットの選び方

小学3年生になると学校からも書道セットのカタログやパンフレットなどがいくつも配られると思います。

授業参観の際に、昇降口などに見本が展示されていて、手に取って見られるところもあるようです。

最近の書道セットを初めて見て、驚いた方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

昔は書道セットってハードケースタイプしかなく、男女でケースの色が違うくらいでしたが、今はソフトバッグタイプの物が主流のようで、デザインがいろいろあるんですよね。

キャラクターものから書道セットとは思えない可愛いデザインのもの、スポーツバッグみたいなものなど、本当にこれに習字道具が入っているの? と思うようなものがたくさんあって、戸惑ってしまいます。

学校指定のものがあれば簡単なんでしょうけど、ない場合は自由に選べる反面、選択肢がありすぎて決めるのが大変なんですよね。

私が子供の書道セットを選ぶ際に最初に迷ったのは、ハードケースとソフトバッグとどちらのタイプにするかでした。

ソフトバッグとハードケースどちらが良い?

まずはそれぞれのメリットとデメリットを見て行きましょう。

ソフトバッグのメリットとデメリット

 

ソフトバッグのメリット

・デザインが選べる
・ショルダーベルト付きだと肩からかけられる
・軽くて持ち運びが楽

ソフトバッグのデメリット

・フルオープンではないもだと、道具の出し入れがしにくい
・バッグの生地が布なので墨がシミになってしまう

 

ハードケースタイプのメリットとデメリット

 

ハードケースタイプのメリット

・ケースが頑丈
・フルオープンできるから出し入れがしやすい
・道具が収納しやすく、整理整頓しやすい

ハードケースタイプのデメリット

・デザインがあまり選べない

 

デザインで選ぶのならソフトバッグタイプなので、お子さんに選ばせるとソフトバッグタイプを選ぶ子が多いと思います。

うちも子供に見せたら迷わずソフトバッグタイプを選びました。

ハードケースタイプの方が頑丈だから少々乱暴に扱っても壊れなそうだし、フルオープンだから中身も片付けやすいのではと思いましたが、使うのは子供自身なので結局子供の意見を尊重してソフトバッグタイプにしました。

 

ソフトバッグタイプの使い心地

ソフトバッグタイプでもフルオープンタイプのものなので、出し入れに関しては特に使いにくい感じはないようです。

自宅で道具をしまっているとこを見ると、フルオープンせずに上の方だけ開けて普通のバッグみたいにしてしまっているので、別にフルオープンじゃなくてもそんなに出し入れしにくくはないのではという気がします。

硯や筆などはそれぞれケースがあって、ケースにしまってからバッグにしまいますから、バッグの中で道具がごちゃごちゃになっていることはないです。

うちの子はかなり適当にしまってくるので、書き損じや雑巾などは丸めて入っていますが、筆や硯などの習字道具はきちんとしまってあるので、それっでOKかなと思っています。

昔私が使っていたハードケースタイプとは違い、ショルダーベルトがあって肩からかけられるので、荷物が多い日などは手に持たなくて良いから持ち運びは楽そうですよ。

黒地のバッグを選んだので、墨がシミになっても目立たないので気になりません。

書道セットの内容

メーカーなどによってセット内容も違いが少しあるようですが、基本の内容は、

・硯
・墨
・筆(細筆・太筆、各1本)
・筆巻
・文鎮
・墨汁
・下敷き
・半紙ばさみ
・水差し

です。

昔と大体同じだと思いますが、大きく違うのは硯がセラミックやプラスチックということ。

昔ながらの硯もあるようですが、重いし落とすと割れてしまうので、セラミックやプラスチックを選ぶ人が多いようです。

私も落としたときを考えてセラミックの硯を選びました。

学校によって必要な物は多少違ってくることがありますので、セットで買うときは必要な物が全部入っているか購入前に確認しておくと良いですよ。

小学校の書道セットで男の子へのおすすめは?

男の子の書道セットを選ぶ時は、

・雑に扱っても大丈夫
・汚れにくい
・片付けやすい

という点が重要なのではないかなと思います。

子供の性格によっても違うんでしょうけど、うちの子なんかは物の扱いが雑なので、落としても壊れにくいセラミック製の硯にしたり、墨をつけてもシミが目立たない黒地のバッグにしたりしました。

また、書道セットは小学生の間だけでなく中学校になってからも使いますので、あまり子供っぽくないデザインを選んでおくのも重要です。

物によりますが、セットで3~4千円はするものですから、いちいち買い替えるのは勿体ないので。

学校が斡旋してくれるセットで選んでも良いですし、気に入ったデザインなかったり価格が高かったりする場合は通販で購入するのも良いと思います。


こちらは呉竹のソフトバッグタイプの書道セットです。バッグタイプですがフルオープンで開きますので、道具の出し入れはしやすいです。

ショルダーベルト付きなので肩からかけられますし、このくらいのデザインなら中学生になっても使えますね。

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こちらは呉竹のハードケースタイプの書道セットです。

親世代に馴染みのあるオーソドックスな書道セットで、ハードケースタイプだから外からの衝撃に強いです。

シンプルなデザインなので、こちらも中学生になっても使えます。

まとめ

小学生の書道セットは男の子の場合は少しくらい雑に扱っても大丈夫なもので、中学生になっても使えるようなデザインのものを選ぶと良いと思います。

学校で指定されたものがない場合は、通販で探すと学校斡旋よりも安く買えることがありますので、楽天などで探してみるのもおすすめです。

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