ベビーバスはレンタルと購入どちらが良い?おすすめは?代用は?

育児

赤ちゃんが生まれてから必要になるものの一つにベビーバスがあります。

ベビーバスは赤ちゃんの沐浴に必要なものですが、使う期間が短いのでレンタルと購入のどちらにするか迷いますよね。

こちらでは、ベビーバスをレンタルした場合と購入した場合のメリットとデメリットの他、おすすめのベビーバスやベビーバスに代用できるものをご紹介します。

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ベビーバスはレンタルと購入どちらが良い?

生まれてすぐの赤ちゃんはまだ抵抗力もなく雑菌にも弱いため、大人と一緒にお風呂に入ることができません。

そのため、赤ちゃんだけを沐浴させるのにベビーバスが必要となります。

ただ、ベビーバスは使用期間が1か月程度しかないので、わざわざ購入しなくても…と迷う方もいらっしゃると思います。

レンタルと購入とどちらが良いのか、それぞれのメリットとデメリットから見て行きましょう。

レンタルのメリットとデメリット

【レンタルのメリット

①使い終わって不要になったら返却できる

使わなくなったら返却すればよいので、自宅に保管しておく必要がありません。

②里帰りの場合は、里帰りしたときだけ使える

里帰り出産の場合は、実家に直接届けてもらい、使用後は実家から返却してしまえば、実家と自宅の移動時にベビーバスを自分で運ぶ必要がありません。

 

【レンタルのデメリット】

①受け取りや返却で手間がかかる

レンタルの場合は、レンタル業者が指定した方法で返却までしないといけません。

赤ちゃんのお世話をしながら返却の準備や手続きをするので手間がかかります。

②購入するのと大して料金が変わらない

レンタルする商品にもよりますが、ベビーバスは1か月あたり900円~2000円くらいでレンタルできることが多いです。

ベビーバスは安いものだと1000円しないで買えたりもしますので、購入するのとレンタルするのとで大して料金が変わらないことがあります。

受け取りや返却時の送料を入れるとレンタルの方が割高になることもあります。

③破損した場合は弁償しなければならないことも

レンタルの場合は、万が一破損してしまうと弁償しなければならないこともあります。

購入のメリットとデメリット

【購入のメリット】

①新品が使える

レンタルでも代金を余計に払えば新品を借りられるところもありますが、大抵は新品ではありません。

②2人目、3人目にも使える

2人目や3人目のお子さんも考えているのであれば、何度もレンタルするよりも一度買ってそれを使い続けた方が経済的です。

 

【購入のデメリット】

①保管する場所が必要

プラスチックのベビーバスは保管するのに場所を取ります。

一軒家で保管しておく場所があれば問題ありませんが、アパートなど収納が少なくて保管場所がないと邪魔になってしまいます。

②処分が面倒

プラスチックのベビーバスは大きさも結構ありますので、自治体によっては処分するのにお金がかかることもあります。

購入とレンタルどちらを選ぶ?

・物を増やしたくない
・家が狭くて保管する場所がない
・他のベビー用品もレンタルする

このような方は、レンタルした方が良いかもしれません。

・新品が使いたい
・2人目、3人目も考えている
・保管場所がある
・返却するのが面倒

このような方は購入した方が良いのではと思います。

空気で膨らませるビニールタイプのベビーバスなら保管場所は取りませんし、処分も簡単です。

購入したいけど置き場所がないとお悩みの方は、ビニールタイプのベビーバスを選ぶという手もありますよ。

 

私自身は、返却する手間がかかるのが嫌だったのと、新品が良かったのとで購入しました。

帝王切開での出産だったこともあり、産後動けるようになるまで時間がかかり、毎日赤ちゃんのお世話で手一杯でしたので、返却の手間がかからない購入にしておいて良かったと思いました。

汚れたり壊れたりするのを気にせずに自由に使えたのも、購入の良さかなと思います。

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ベビーバスのおすすめ

◆カリブ ベビーバス

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折り畳み式のベビーバスです。

プラスチックのベビーバスは保管場所を取るのが難点ですが、これなら折りたたんでしまえばあまり場所を取らないので便利ですね。

トレイが付いているのでシャンプーなどを置いておけますし、ベビーバスの足は滑りにくい素材になっているので安心です。

 

◆永和 新生児用ベビーバス

プラスチックのベビーバスですが、サイズが少しコンパクトなのでお風呂でもキッチンのシンクでも使えます。

赤ちゃんのずれ落ちを防ぐお尻ストッパーが付いているので、沐浴は初めてのママでも安心です。

赤ちゃんの頭が当たる部分にはスポンジクッションが付いています。

本体の底には滑り止めが付いていますので、濡れている場所でも安心して使えます。

 

◆リッチェル ふかふかベビーバス

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空気を入れて膨らませるビニールタイプのベビーバスです。

空気を抜けば場所を取らないので、ベビーバスの保管場所がないという方でも大丈夫。

背もたれの部分がほどよい傾斜になっているので、赤ちゃんの姿勢をキープしてくれます。

股の部分にずり落ち防止のストッパーが付いているので、赤ちゃんをお風呂に入れるのは初めてというママにも安心です。

 

◆やわらか沐浴マット

台所のシンクや洗面台で沐浴をするのに便利な沐浴マットです。

ベビーバスを床に置いて沐浴をするとどうしてもママは中腰になってしまうので、腰に負担がかかってしまいますよね。

シンクや洗面台だと中腰にならずに沐浴ができるので、ママの負担が少なくなります。

お湯を運んだりする手間がかからないのも良いところですね。

ベビーバスとして代用できるものは?

専用のベビーバスを買わなくても、他の物をベビーバスに代用することもできます。

◆衣装ケース

ベビーバスの代用品として使う人が多いのが衣装ケースです。

沐浴に使用した後は本来の使い道である衣装ケースとして使えますから、無駄にならないのが良いですね。

ただ、ベビーバスと違って水抜き栓がないので、お湯を捨てるのはちょっと大変そうです。

◆たらいやバケツ

大きなたらいやバケツをベビーバスの代わりに使用したという方もいらっしゃいます。

たらいは赤ちゃんが大きくなってからも水遊びに使えますし、他にも洗濯にも使えますね。

◆洗面台

洗面台を綺麗に掃除してそのまま使用したという方もいらっしゃいます。

 

お湯を溜めることができて、赤ちゃんの入る大きさのものであればベビーバスの代わりに使えるということですね。

どれを代用するにしろ、雑菌などが付いていないように、消毒や洗浄はしっかりしてから使った方が良いでしょう。

ベビーバスと違って滑り止めなどがありませんから、代用品を使うときは赤ちゃんが滑り落ちたりしないように気を付けて使ってくださいね。

まとめ

ベビーバスをレンタルするか購入するかは、保管場所や使用方法、返却や処分の手間などを考えて決めると良いと思います。

他の物で代用したという方も結構いらっしゃいますので、自分にあった方法を選んでくださいね。

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