高円寺阿波踊り2017の日程と桟敷席!場所取りはできる?

お祭り

東京の高円寺で毎年8月に開催される高円寺阿波踊りは2日で100万人もの人が訪れる人気のお祭りです。

こちらでは、2017年の高円寺阿波踊りの日程や桟敷席、場所取りについてご紹介します。

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高円寺阿波踊り2017の日程

昭和32年に始まった高円寺阿波踊りは今年で61回目を迎えます。

高円寺の振興のために商店街で始まったお祭りはすっかり東京の夏を代表するお祭りに成長し、今では2日間で100万もの人が訪れる夏の風物詩となっています。

今年はどんな踊りがみられるのか、今から楽しみですね。

【開催概要】

日程:2017年8月26日(土)、27日(日)
※小雨決行

時間:17:00~20:00

場所:JR「高円寺」駅、東京メトロ・丸ノ内線「新高円寺」駅周辺商店街及び高南通りの8演舞場

お問い合わせ:03-3312-2728(NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

 

アクセス方法

電車でのアクセス

・JR中央線「高円寺駅」より徒歩すぐ
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩すぐ

車でのアクセス

首都高速 高井戸ICより約6km

駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場に停めるようになります。

当日は16:15~20:30の間は周辺道路で交通規制が行われます。交通規制が解除後も周辺道路は混雑しますので、できるだけ公共交通機関で行くことをおすすめします。

高円寺阿波踊り2017の桟敷席

高円寺阿波踊りでは「純情演舞場」「桃園演舞場」「みなみ演舞場」特別桟敷席が設けられます。

桟敷席というとチケットを購入することが多いのですが、高円寺阿波踊りの特別桟敷席は協賛金のお礼という形になっています。

協賛金1口ごとに1枚、特別桟敷席の入場券がもらえますので、桟敷席でゆっくりとご覧になりたい方は、協賛金に応募してみてはいかがでしょうか。

協賛金は1口6,000円で、最大5口まで申し込めます

また、桟敷席の場所は3つの会場から選ぶことができます。

 

協賛金の募集期間

・ハガキでの応募

2017年7月3日(月)~7月31日(月)

・サイトからの応募

2017年7月3日(月)午前10時~8月4日(金)午前10時

応募方法はこちら

※協賛金は寄付金として扱われますので、雨天などで中止になった場合も払い戻りはありません。

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高円寺阿波踊りの場所取りについて

高円寺阿波踊りでは事前の場所取りは禁止されていますので、朝から場所取りをする人がとても多いです。

「中央演舞場」「桃園演舞場」「みなみ演舞場」「純情演舞場」は人気が高く、お昼頃に行ったのでは良い場所はほとんど残っていないことが多いです。

人気の会場で見たいのであれば、朝から行った方が良いでしょう。

「ルック第一演舞場」「ルック第二演舞場」は駅から少し離れているため、他の演舞場に比べると混雑が少ないです。

出遅れてしまった場合は、こちらを狙ってみるのも良いかもしれません。

 

場所取りのコツ

高円寺阿波踊りでは、交通規制がかかると沿道にゴザが敷かれますので、そこで祭りが見物できます。

場所取りをする際は、レジャーシートを用意しましょう。

人気の会場で場所取りをするのであれば、朝から行って歩道に並んで待機します。1人だとトイレに行っている間に場所を取られてしまうので、2人以上で行くようにしましょう。

16時15分になると、交通規制が始まります。

交通規制が始まると同時に、歩道で並んでいた人たちが一斉に車道に出てゴザの上にシートを広げ、場所取りをします。

このときに出遅れてしまうと早くから場所取り並んでいても良い場所が確保できませんので、出遅れないように気を付けましょう。

特に人気の高い中央演舞場とみなみ演舞場の周辺では場所取りも激しいです。

毎年来ている常連の人も多いので、素早く動けて臨機応変に判断できる人が行った方が良いと思います。

トイレは早めに!

仮設トイレも用意されますが、人が多いのでトイレはどこも混んでいます。

コンビニのトイレもずっと混雑していますので、トイレの近い方やお子さん連れの方は早めににトイレに行くようにしましょう。

まとめ

高円寺阿波踊りは大変混雑しますので、場所取りをする場合は朝から行って並んでいた方が良いでしょう。

路上にテープを貼ったり、シートを敷いたりしての場所取りは禁止されていますので、ルールを守ってお祭りを楽しんでください。

暑い季節ですから、長時間並ぶ場合はこまめに水分補給をして熱中症に気を付けましょう。

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