体操服の汗ジミや黄ばみの落とし方!漂白すれば落ちる?

生活

きちんと洗濯はしているのに、体操服の脇や衿ぐりなどに汗ジミや黄ばみができてしまうことがあります。

汗ジミができたり黄ばんだりするのは、普段の洗濯で汚れを落としきれないのが原因です。

こちらでは、体操服の汗ジミや黄ばみの落とし方、漂白の仕方についてご紹介します。

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体操服の汗ジミや黄ばみの落とし方

ちゃんと洗濯しているはずなのに、いつの間にかできてしまう体操服の汗ジミや黄ばみ。

私も運動部でよく体操服を着ていたせいか、脇が黄ばんでしまってそれが恥ずかしくて、母に言って落としてもらったことがあります。

白い体操服に黄ばみがあると目立ちますし、お友達に指摘されて恥ずかしい思いをすることもありますから、きれいに落としてあげたいですよね。

汗ジミや黄ばみができるのは、体操服についた皮脂汚れが普段の洗濯では落とし切れていないのが原因です。

皮脂汚れは油性の汚れなので、水洗いでは落ちにくいんです。

汗ジミや黄ばみができてしまった場合は、次のような方法で洗ってみましょう。

 

①40度程度のぬるま湯に体操服を浸す

②固形石鹸で汗ジミや黄ばみがある部分をもみ洗いする

 

軽い汗ジミや黄ばみなら、これだけで落ちることもあります。

落ちない場合は、漂白をしてみましょう。

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体操服の汗ジミや黄ばみの漂白の仕方

体操服はラインやロゴなどが入っている場合が多いので、色落ちを防ぐために漂白剤は酸素系漂白剤を使います。

酸素系漂白剤には液体のものと粉のものがありますが、粉の方が洗浄力が強いです。

液体タイプの酸素系漂白剤で落ちない場合は粉の酸素系漂白剤を試してみてください。

 

体操服の漂白の仕方

①40℃~50℃くらいのお湯を用意する

②酸素系漂白剤を入れて体操服を1時間程度つけおきする

③普段通り洗濯をする

 

漂白剤は水よりも40℃~50℃の温水で使ったが効果が高まりますので、必ず温水で使いましょう。

漂白剤の分量は、シミ抜きの分量目安にしてください。

液体タイプの漂白剤を黄ばみの部分に直接塗ったり、洗剤と一緒に洗濯機に入れて洗うという方法では落ちなかった黄ばみも、この方法でやったらきれいに落ちました。

固形石鹸では落ちない頑固な汗ジミや黄ばみに試してみてください。

汗ジミや黄ばみの予防法

毎回漂白をするのでは大変なので、普段から汗ジミや黄ばみができないように予防しておくと楽になります。

洗濯機にギュウギュウに洗濯物を詰めこむと、洗剤がよく行きわたらず、洗浄力が落ちてしまいます。

洗濯をする際は目いっぱい洗濯物を詰めこまず、洗濯層の7割~8割程度にしておきましょう。

皮脂汚れは洗濯機だけだと落ちにくいので、衿や脇、袖口などの皮脂汚れがつきやすい部分は固形石鹸を使ってぬるま湯で手洗いをしてから洗濯機で洗うと、洗濯機だけで洗うよりも汗ジミや黄ばみを防げます。

まとめ

体操服の汗ジミや黄ばみは放っておくとどんどん酷くなりますし、目だってお子さんが恥ずかしい思いをしているかもしれません。

気が付いたら早めに落としてあげてください。

体操服には汗ジミや黄ばみの他に黒カビが生えて黒いぼつぼつがついてしまうことがあります。

黒カビの落とし方はこちらの記事を参考にしてください。
CHECK!>>体操服の黒カビの原因と落とし方

泥汚れの落とし方はこちらをどうぞ。
CHECK!>>体操服の泥汚れの落とし方!漂白やオキシクリーンは効果的?

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