あちこちでイルミネーションイベントが行われる季節になりましたね。
寒い時期ですし、時間も夕方から夜にかけて行われますから、子供を連れてイルミネーションを見に行くときには防寒対策が必須です。
今回は子連れでイルミネーションに行くときの防寒対策と持ち物をご紹介します。
目次
イルミネーションに子連れで行くときの防寒対策
屋内などの暖かい場所で見るのなら良いのですが、屋外だとどうしても長時間寒い中歩きまわったりすることになりますよね。
時期的に風邪やインフルエンザも怖いので、寒さ対策はしっかりしていきましょう。
①コートなど羽織るものを着せる
コートやジャンバーなど、必ず一枚上に羽織る暖かい上着を着せましょう。
フリース素材などの風を通してしまうものは避け、風を通さない生地の上着がおすすめです。
私は以前フリース地のコートを着て風のある日に出かけたら、ものすごく寒かったことがあります。
小さなお子さんだとちょっと体が冷えただけでも風邪をひいてしまうかもしれませんので、ポリエステルなどの風を通さない上着を選んであげてくださいね。
もし出かけるときはさほど寒くなくても、時間が遅くなるにつれて気温が下がって寒くなる恐れがあります。
上着は一枚持っておくと安心です。
②帽子を被る
頭が冷えると余計に寒く感じますので、頭が冷えないように毛糸の帽子などを用意しておきましょう。
フード付の上着の場合はフードでも構いませんが、風が吹いた時にフードが脱げてしまうことがあるので注意が必要です。
あと、コートのデザインによってはフードは付いているけどうまく被れないことがありますので、事前に確認しておくと良いですよ。
③手袋やマフラーをする
長い時間外にいると手が冷たくなりますので、手袋もあった方が良いです。
ハイネックの服を着たり、上着で首元までしっかり隠れるような場合はマフラーはなくても大丈夫です。
④暖かい靴やブーツを履かせる
外にいると足元から冷えてきます。
風を通さない暖かい靴やブーツを履かせてあげましょう。
私の子供は以前通気性の良いスニーカーで出かけたら、足がスースーして寒いと言っていました。(その日は早めに切り上げて帰りました)
通気性の良い靴は、冬は寒いのでおすすめしません。
⑤マスクをする
風が強い日など、顔が冷たい時はマスクをすると楽になります。
風邪やインフルエンザの予防にもなるので一石二鳥ですね。
家からしていかなくても、用意だけしておけばいつでも使えるので安心ですよ(⌒∇⌒)
イルミネーションに子連れで行くときの持ち物
①水筒や軽食、お菓子
長い時間歩くとお腹が空いたりのどが渇いたりして子供の機嫌が悪くなってくることがありますよね。
温かい飲み物を水筒に用意したり、ちょっと食べられるお菓子や軽食(おにぎりやパンなど)を用意しておくと安心です。
②お手拭き(ウェットティッシュ)
持って行ったお菓子を食べるときや、屋台で買った食べものを食べるときにお手拭きはあった方が良いです。
病気の予防の点から、私はいつも除菌ができるものを持ち歩くようにしています。
③レジャーシート
イルミネーションの場所にもよるのですが、近くにちょっと休憩できるお店や椅子などがないような場合は、レジャーシートがあると座って休憩するときに便利です。
④迷子札
大人が子供の手を離さないのが一番ですが、万が一に備えて迷子札をお子さんにつけておくと安心です。
特に人が多くて混雑する場所に行くときにはあった方が良いと思います。
⑤ベビーカー
歩く距離が長くてお子さんが途中で疲れてしまいそうな場合は、ベビーカーもあった方が良いかもしれません。
ただ、満員電車のように大混雑する場所でベビーカーに乗せると周りから押されて危ないので、混雑している場所では抱っこ紐やおんぶ紐の方が良いです。
ものすごく混雑している中でベビーカーを押している人を見かけたことがありますが、みんなイルミネーションに夢中でベビーカーにぶつかってしまう人もいたので危険だなと思いました。
イルミネーションに子連れで行くときの注意点
①トイレと迷子センターは確認しておく
大人と違って子供はトイレを我慢できません。
いきなり「トイレ!」と言われて焦らないように、トイレの場所は事前に確認しておきましょう。
万が一迷子になったときに備えて迷子センターも確認しておくのがおすすめです。
②子供の手は離さない
言うまでもないですよね。
イルミネーションを見ているとどうしても大人も子供も注意散漫になってしまいますので、お子さんの手はしっかり握っておきましょう。
③回る順番などの計画を立てておく
事前に地図を確認するなどして、どのルートで見て回るのか計画を立てておきましょう。
休憩できる場所があるかどうか、途中で引き返せるかなども確認しておいた方が良いです。
④時間に余裕を持っておく
大人だけで行くときと違い、子連れで行くときはなかなか大人の思うようには行きません。
屋台で足止めされたり、思わぬところで時間がかかることがありますので、時間には余裕をもって計画を立てましょう。
⑤無理はしない
お子さんが疲れてきたら無理はせずに早めに切り上げて帰りましょう。
無理をして風邪をひいたり体調を崩してしまっては元も子もありません。
子供はあっという間に大きくなりますので、今年は無理でも来年や再来年はもっとゆっくり見られるようになりますよ。
うちなんて、今では大人の方が疲れて「もう帰ろう」と言ってますから(;´▽`A
まとめ
イルミネーションに子供と行くときの防寒対策や持ち物、注意点をご紹介しました。
寒いとイルミネーションが綺麗だったかよりも寒かったことばかりが記憶に残ってしまいます。
しっかり暖かくして楽しんできてくださいね(⌒∇⌒)
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