東京ドイツ村イルミネーション2017-2018の時間とアクセス!混雑は?

関東三大イルミネーションの1つであり、毎年大勢の人が訪れる東京ドイツ村イルミネーションが今年も開催されます。

今年は約300万球の電球が広い園内を美しく彩り、幻想的な世界を作りだします。

2017年の冬から2018年の春にかけて開催される東京ドイツ村イルミネーションの日程や点灯時間、料金、アクセス、混雑状況についてご紹介します。

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東京ドイツ村イルミネーション2017の日程と点灯時間

東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市にあり、毎年冬から春にかけて開催されるイルミネーションは関東三大イルミネーションの一つとされています。

今年は「メ☆ル☆ヘ☆ン ~ときめきスマイル~」をテーマに約300万個のLEDや電球が広い園内を彩り、おとぎの国に迷い込んだかのような幻想的で美しい光景が広がりますよ。

【開催概要】

日程:2017年11月1日(水)~2018年4月8日(日)

営業時間:9:30~20:00(最終入園19:30)

点灯時間:日没後~20:00
     ※時期によって異なります。

イルミネーションの点灯時間は11月~12月は16時頃ですが、1月以降は日没に合わせて点灯されますので、時期によって点灯時間が遅くなっていきます。

点灯時間が遅くなっても営業時間は変わりませんので、それだけイルミネーションを見られる時間が短くなってしまうんですね。

イルミネーションの料金

東京ドイツ村は敷地がかなり広く車のまま入場することができるため、料金体系がちょっと変わっており、車で入園した場合と公共交通機関などを利用して徒歩で入園した場合とで異なります。

車で入園

車1台 2,500円(駐車料込み)

徒歩で入園

4歳以上 500円(1人)

車で入園した場合は何人乗っていても車1台あたり2,500円となりますので、大勢で行くと車で行った方が安上がりですね。

この料金は開園から閉園まで共通です。日中から入園していても、夕方から入園しても同じ料金となります。

また、この料金はイルミネーション特別料金ですので、イルミネーションが開催期間中のみ適用となり、通常の入園料とは異なります。

イルミネーションを見るときの服装

東京ドイツ村は高い場所にあるので、夜は冷え込みます。

周りに風を遮るものがあまりないので風が強いことも多く、車から降りて歩いて外を見て回るのであれば防寒対策が必要です。

マフラーや手袋はもちろん、使い捨てカイロなども準備しておくと良いでしょう。

気温よりも体感温度が低いことも多いので、寒さ対策をしてイルミネーションを楽しみましょう。

東京ドイツ村イルミネーションへのアクセス方法

東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)

車でのアクセス方法

東京ドイツ村は敷地も大変広いですし、電車で行く場合はバスの本数が少ないので、車で行くのがおすすめです。

・館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」より約5分(約3km)
・首都圏中央連絡自動車道「木更津東IC」より約10分(約6km)

※混雑時は30分くらいかかることもあります。

駐車場

東京ドイツ村には3000台分の駐車場があり、休日などの混雑時には臨時駐車場も用意されます。

高速バスでのアクセス方法

・JR千葉駅より高速バス「カピーナ号(千葉~鴨川線)」に乗車、東京ドイツ村下車
 
・JR川崎駅、横浜駅、品川駅東口、新宿駅西口より高速バス「アクアライン高速バス」に乗車、袖ケ浦バスターミナル下車、路線バス「東京ドイツ村行き」に乗車、東京ドイツ村下車

袖ケ浦バスターミナルから東京ドイツ村への路線バスは本数が大変少ないので、乗り換えなく東京ドイツ村まで行けるカピーナ号の方が初めて行く場合は迷う心配がなくて楽だと思います。

電車でのアクセス方法

JR袖ヶ浦駅より路線バス

・平日

平川行政センター行き「東京ドイツ村」下車(1日1往復)
平川行政センター行き「農協平岡支店前」下車、徒歩11分

・休日

東京ドイツ村行き「東京ドイツ村」下車(1日3往復)

バスの時刻表はこちら

路線バスは本数が少ないので、帰りの時間に乗り遅れないように気を付けてください。

JR袖ヶ浦駅よりシャトルバス

例年、イルミネーションの繁忙期に合わせてシャトルバスが運行されます。

シャトルバスはイルミネーションの点灯時間に合わせて夕方から運行されますので、混雑時は渋滞で遅延することもあります。

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東京ドイツ村イルミネーションの混雑状況

東京ドイツ村のイルミネーションは開催期間が11月から4月初旬までととても長いのですが、最も混雑するのは12月中旬からクリスマスの時期です。

他には、年末年始(12月31日~1月3日)やバレンタインデー前後、ホワイトデー前後も大混雑します。

クリスマスやバレンタインほどではなくても、土日祝日はやはり混雑しますので、混雑を避けるのであれば平日がおすすめです。

12月中旬以降は平日でも混雑してきますので、11月から12月初旬の平日、もしくはバレンタイン以降の平日がおすすめです。

また、土日でしたら土曜日よりも日曜日の方が混雑は少ないです。

混雑回避方法

早目に到着する

イルミネーションの点灯時間が近づいてくると周辺道路が渋滞して入場ゲートには車の列ができます。

混雑が酷い時は、通常なら5分の道のりで1時間もかかってしまったなんてこともあるようです。

遅い時間に行こうとすると、渋滞にはまっているうちに入園時間が終わってしまったなんてことにもなりかねませんので、早めに到着するようにでかけましょう。

混雑を避けるのであれば、15時までに到着しておくと良いですよ。
最も混雑するクリスマスに行く場合は14時頃までに着いておいた方が良いかもしれません。

東京ドイツ村はイルミネーション以外にもアトラクションや施設がありますので、朝から行って遊んでいるのも良いと思います。

出口付近に駐車する

混雑時は駐車場から出るのにも渋滞します。

園内は時計回りの一方通行になっており、出口から遠い駐車場に停めてしまうと出口に向かう間に渋滞がおこってしまい、退場ゲートから出るまでに1時間もかかったなんてこともあります。

なるべく出入り口のゲート付近に車を停めておいて園内渋滞を避けましょう。

ただ、出入り口ゲート付近に車を停めると園内入口までちょっと遠くなってしまい、500mくらい歩かないといけません。

歩くのが困難ではないのなら、なるべく出口付近に停めることをおすすめします。

早目に帰る

帰りは19時を過ぎると出口から高速道路まで渋滞します。

1月頃まではイルミネーションの点灯時間が早いので、早く行って早く見て、18時頃には帰るようにすると渋滞を避けられます。

イルミネーションだけを見るのであれば、1時間~1時間半くらいあれば見終わりますので、早めに行って早めに帰るのがおすすめです。

雨の日に行く

イルミネーションはよほどの荒天でない限り雨でも開催しています。

せっかくのイルミネーションなら晴れた日に楽しみたいと思われるかもしれませんが、そう考える方が多いため、雨の日は晴れの日に比べるとかなり空いています。

雨の日はイルミネーションが濡れた地面に反射したりしますので、また違った雰囲気を味わえるかもしれません。

まとめ

東京ドイツ村のイルミネーションは土日祝日やクリスマスなどは混雑します。

混雑時は園内でも女子トイレに長い行列ができますし、レストランも大混雑します。

人気の観覧者も長い行列ができますので、ゆっくりとイルミネーションを楽しむなら空いている平日が良いと思います。

寒さ対策をしっかりして楽しんできてくださいね。

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