世田谷ボロ市2017-2018の場所と行き方!どんな出店がある?

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毎年1日に約20万人もの人が訪れる世田谷ボロ市。

最近ではテレビで紹介されたりして知名度が高まり、ツアー客や外国人客の姿も多く見られるようになりました。

こちらでは2017年12月と2018年1月に開催される世田谷ボロ市の日程、場所と行き方、どんな出店があるのかなどについてご紹介します。

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世田谷ボロ市の日程と開催場所

世田谷ボロ市の歴史は古く、安土桃山時代に始まった楽市が始まりです。

時代を重ねるにつれて開催日が年に1回、年の暮れに開かれる歳の市として行われるようになり、明治以降は12月15、16日と1月15、16日に開催されるようになりました。

この日程は決まっていて曜日に関係なく開催されます。

2017年は12月15日(金)、16日(土)、2018年は1月15日(月)、16日(火)になります。

12月は週末の開催となりますので、16日は特に混雑しそうですね。

【開催概要】

日程:2017年12月15日(金)、16日(土)
   2018年1月15日(月)、16日(火)

時間:9:00~20:00

場所:世田谷区世田谷1丁目の「ボロ市通り」とその周辺

お問い合わせ:世田谷区世田谷総合支所地域振興課 03-5432-2831
       世田谷ボロ市保存会 03-3429-1829 (当日のみ)

目当ての物があるなら早めに行くのがおすすめ

開始時間は朝9時ですが、お店が陳列を始める7時前から訪れている方もいるそうです。

混雑のピークは午前11時頃から夕方頃で、夜になっても人が途絶えません。

混雑する時間帯は歩くだけでも大変ですので、ゆっくり商品を吟味したりお店の人と値引き交渉をしたりする場合は9時前から行っていた方が良いと思います。

また、人気の商品は午前中に売切れてしまうこともありますので、目当ての物がある場合も早めに行った方が良いでしょう。

ボロ市の開催時間は朝9時から夜8時までですが、お店によっては夜7時頃には店じまいをしてしまうところもありますのでご注意ください。

雨だとどうなる?

ボロ市は基本的に雨天決行です。

ただ、天候によっては開催時間が変更になったり、お店が出なかったりする可能性もあります。

小雨程度なら過去にも開催していますが、当日が荒天の場合は世田谷ボロ市保存会(03-3429-1829)に確認してみてください。

世田谷ボロ市への行き方

世田谷ボロ市は「ボロ市」通りとその周辺で行われます。

最寄り駅は世田谷線の世田谷駅と上町駅になります。

電車でのアクセス

・東急世田谷線「世田谷駅」より徒歩3分
・東急世田谷線「上町駅」より徒歩3分

ボロ市は世田谷駅と上町駅の間で開催されていますので、どちらの駅から行っても大丈夫です。

世田谷線はレトロな雰囲気の2両編成の路面電車ですが、ボロ市の当日は臨時列車が増発されます。

世田谷線の運賃(2017年10月現在)

・現金…大人150円、小人80円
・ICカード…大人144円、小人72円

ICカードはPASUMOとSuicaが使えます。

世田谷線は均一料金ですので、運賃はホームに入場する際に支払います。

バスでのアクセス

・東急・小田急バス上町停留所下車、徒歩1分
・東急・小田急バス世田谷駅前停留所下車、徒歩1分

ボロ市会場に近づくにつれて道路が渋滞しますので、時間帯によってはバスだと渋滞に巻き込まれるかもしれません。

車はおすすめしません

世田谷ボロ市の会場には駐車場がありません。

車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用するようになりますが、数に限りがありますので早い時間に満車になってしまいます。

車で行くのであれば会場から離れた場所に駐車して世田谷線かバスで移動すると良いでしょう。

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世田谷ボロ市にはどんな出店がある?

世田谷ボロ市には700店あまりのお店が並びます。

名前の通り、元々は古着やボロ布が販売される市でしたが、今は古着や骨董品以外にも、食料品、装身具、玩具、植木、古本など、様々なものが売られています。

12月のボロ市では正月準備の品物も多く並びますよ。

中には「こんなものまで?!」というようなものも並んでいますので、見て歩くだけでも楽しいです。

早く行って掘り出し物を探して歩くのも良いですね。

通り沿いの飲食店では食べ物の屋台を出しますので飲食店も充実しており、B級グルメも楽しめます。

でも、世田谷ボロ市で食べものといえば、やはり「代官餅」ですね。

名物は代官餅

40年くらい前から売るようになった「代官餅」はボロ市でしか食べることができない名物です。

ここでしか買えないことから、毎年長い行列ができ、代官餅を楽しみにボロ市に来る方もいるくらいです。

1パックにはつきたてのお餅5~6個が入っており、味はあんこ、きなこ、からみ(大根おろし、海苔、ネギ、鰹節を醤油で和えたもの)の3種類です。

販売場所は天祖神社境内で、1パック650円(2016年の値段です)です。

時間帯によっては1時間以上並ぶこともあり、夕方には売切れてしまうこともありますので、早めに買っておくことをおすすめします。

買ってすぐにその場で食べることもできますので、お餅が柔らかいうちに食べた方が美味しいですよ。

結構ボリュームがあり、あまり多く買いすぎると食べきれないのでお気を付けください。

まとめ

世田谷ボロ市は毎年とにかく混雑しますので、歩きやすい靴や服装で行った方が良いです。

代官餅に並ぶ場合は、寒さ対策もしていった方が良いですよ。

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